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国内産ひじき。地元のひじきを購入!

去年の12月に娘の学校で、『自分が住んでいる町内のいいところを調べる』という学習がありました。
そこで、各班に分かれて調べ学習するというので、娘が調べる「ひじき加工場」へ一緒に行ってきました♫

と、いうのもちょっと場所が学校から離れているので送迎要員として参加しました(=∀=)

higiki1.jpeg

沖縄県の与那原町にある『ひじき加工場』です。

一緒に行って『ひじき』について色々な説明を聞きました。

ひじきがどうやって育つのか、どうやって収穫するのか、そして、ひじきの収穫時期や加工についてのお話などなど・・・
ほとんどが小学生が質問をしてそれに職員の方が答えるという形でしたが

子供たちの質問を聞いていると、親側も質問したくなってウズウズ・・・・
でもそこはぐっとこらえていると、職員の方が一から教えてくれて結局知りたいこと全部知ることができました。

私は与那原町に住んで11年ですが、「ひじき」について何も知りませんでした。
とても有名で、沖縄県産品のひじきの90%が与那原町で作られれていること。
そして、ひじきの収穫時期が2月~5月で、海の潮が引いた日に一本一本刈り取っていることも・・・

ひじきってどうやって育っているのか不思議だったんですけど、
どうやら与那原の海の岩に自然に生えている天然物。専門の漁師さんが狩らないと来年同じ場所からひじきが生えてこないこと。

また、ひじきはその年によって発育状況がちがうらしく短いものだと2mくらいの長さだということですが、大きくそだつと5mにもなるということでした。
余りにも長く、大きく成長したひじきは切れてしまうこともあるらしいです。
2月になると黒くながーいひじきが波に揺られてゆらゆらしているそうですよー

しかも、この「与那原ひじき」は、ひじきの茎を沖縄の他の地域の海に持って行って養殖しようと挑戦したこともあったそうですが、与那原町の海でしか育たない貴重なもの!とのことでした。
ひじきも与那原が好きなんだなぁ~ヽ(´∀`)ノ

それからですね、この「与那原ひじき」は一般的に売られている『ひじき』と形?が違ってました。

昨日たまたまスーパーでみつけたこの「与那原ひじき」
IMG_0440.jpg

中をよーく見ると、茎っぽいところがあったり、しかも長いものだと7cmくらい。
葉っぱのような所があったりしていました。

よく、見かける一般的な『ひじき』は「芽ひじき」と呼ばれるもので与那原ひじきは種類が違うらしいです。
「与那原ひじき」は食感がとても良いそうなので、食べるのが楽しみ♫

でも、2月に取れた『ひじき』は蒸した状態で販売されているらしいので
実はその『ひじき』も狙っています!
人気商品なので、収穫の時期にしか販売していないらしく、今から楽しみです(*´∀`人 ♪


「沖縄食品」沖縄県産天然乾燥ひじき 17g

価格:305円
(2017/1/16 16:19時点)
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未分類 | 【2017-01-16(Mon) 15:55:43】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]
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